マイホーム派のメリット


30代を過ぎると、まわりの友人や同僚が持ち家を購入する確率が増えてきます。
一時期は住宅ローンの利率が低くなったことも理由の一つであります。
持ち家はと家賃派とどっちがトータルでお得なのかはよく議題に上がりますが、やはり自分の城をもつという意味でマイホームを持つことは夢です。
最近では、前金が数万円でも住宅ローンを組むつわものもいますが、そういった場合はローンが長期化するため利子を多く払わなければならない場合もあるため、
よく考えていかなければなりません。
人口減少も相まって、空き家が増えていくと見込まれていることもあり、賢くマイホームの計画を練る必要がありそうです。
マイホームをもつメリットはどういうものがあるでしょうか。
仕事をリタイアした後に固定資産税を支払うだけで家賃の負担がなくなります。
また、家具を買い替えるのは賃貸派だけの特性ですので、愛着を持って長くいいものをそろえることができます。
近所にお友達を作った場合も、一生付き合っていけるのでいいですね。

いざマイホームを建てるとなると、どこでたてるのか。
地域の工務店を探すのか、大手企業を見るのか、、、
人により様々な考えがあると思いますが、どちらもメリットデメリットはあるものです。
地域の工務店は土地のことが詳しい営業さんが多いですし、家を建ててからのお付き合いも親密にできそうです。
ですが、大手にあるような保証や大きな割引などは期待できません。
友達の話では、家自体は全然問題なく住めるのですが、土地や地域のことでいえば子供を育てる環境としては問題有り。
しかも、猫や鳥などといった害獣問題が以前から言われていたことを知らなかったようです。

立派な家を建てたとしても、住む地域のことを調べたり、営業さんから教えてもらえないとマイホームの夢もよくないものに
なってしまいそうです。